脳トレの効果はあるのかな?

脳トレといえば任天堂のニンテンドーDSで川島隆太教授が監修した脳を鍛える大人のDSトレーニングという脳活性化ソフトで高齢者やそれまでゲームで遊んでいなかった層を巻き込んで大ブームになりましたね。タッチパネルや音声認識を使って遊びながら簡単な計算問題や音読などをして自分の脳年齢を診断することができるけど実際に脳トレの効果はあるのかと思う人も多いと思います。
川島隆太教授は脳活動の仕組みの解明、研究をしていて足し算、引き算などの計算や文章の音読という単純な動作を毎日、10分から20分継続的に反復学習すると認知症患者の脳を鍛える効果があることを発見し 一般の人向けにアレンジしたものが脳トレゲームの基になっています。ニンテンドーDSで楽しみながら脳のトレーニングを行うことで気持ち効果があるかな?と感じるくらいで劇的に変わるものではないです。 毎日継続することで脳が活性化し老化防止には役立つと思いますが、余り夢中になり過ぎて小さい画面を見続けて肩こりや視力が悪くなった人もいるので根をつめて長時間遊ばず適度に休憩をとることも大切ですね。

ニンテンドーDS脳トレともっと脳トレの違い

脳トレのニンテンドーDSで人気ソフトの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」と「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」がありますが、初めて購入するならどちらが良いか迷いますね。 内容の違いとしては第2弾として発売された「もっと脳を鍛える大人のDS」は漢字に関する書取問題や記憶力と計算を合わせた問題、正確さやタイミングの両方が求められるトレーニングなどが多く追加されていて問題をクリアすると段階的にレベルが上がっていくようになっています。「脳を鍛える大人のDS」のほうは最初からトレーニング内容が事前に分かるように記載されていて小さい子供から高齢者まで家族みんなで楽しめるトレーニングが多くなってる感じですね。
どちらかというと「もっと脳を鍛える大人のDS」のほうが音楽に合わせて画面をタッチ、お釣りの計算などバラエティにとんだ問題やある程度クリアすることで遊べるようになる「細菌撲滅」というタッチペン式のパズルゲームが追加されているので中学生以上や大人が楽しむのに最適な感じです。実際、脳をリラックスさせるために用意されている「細菌撲滅」はトレーニングよりも夢中になる人が多く、夫婦や家族で得点を競い合ったりできるので楽しんで続けられるように工夫されています。

脳トレの次に遊んでみたい任天堂DSソフト

脳トレ次に遊んでみたい任天堂DSソフトの定番は自分のペースでまったりと箱庭感覚で生活を楽しみ動物とのほのぼのとしたやりとりに心癒される「おいでよどうぶつの森」があります。売れているからといって誰がやっても面白いというものでは無く、物語にそってキャラクターを動かしたり、腕を磨いて目標を達成するというタイプのゲームではありません。
簡単にいうと子供の頃、女の子がリカちゃんハウスで家具を揃えるようなコレクション的な要素やゲームの中で魚釣り、虫取りなどあれこれ出来るので自分で楽しみを見つけらる人に向いている感じです。 やり始めは可愛い動物のキャラクターのやることなすことが目新しいですが、作業的に感じると飽きが早かったり、ニンテンドーDS本体の設定を変更しないと現実世界の時間と同じ速度でゲーム内の時間が進むので時間が自由にならない人、常に変化がほしい人には不向きで好みが分かれる作品になっています。
脳トレ系が好きな人が選ぶもう1つの定番はゲーム中出題されるパズルやなぞなぞを解きながら物語を進める「レイトン教授と不思議な町」と「レイトン教授と悪魔の箱」があります。クイズや頭の体操と短編ミステリー小説を良質なアニメーションと大泉洋さんが演じるレイトン教授と堀北真希さん演じるルーク少年の音声でキャラクターや世界観に親しみを持つように丁寧に作られている感じで女性や高齢者など幅広い層にお勧めできます。小さい子供でも親となぞなぞを一緒に考えながら絵本を読む感じで楽しむのも良いかも知れませんね。

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